震災がつないだ縁。ジャズ店主の一言で始まったコテージ経営

今更ながら私の自己紹介と、コテージ創出者の冨山さんとの出会い☺

私は旧姓は魚山宏。令和4年に結婚し、現在は妻の姓の鈴木を名乗っています。
23歳のとき、阪神・淡路大震災で被災しました。

その経験は、心の奥にずっと残り続けていました。
そして東日本大震災が起きた1か月後、いてもたってもいられず、岩手県大船渡市へボランティアとして向かいました。
その後も、釜石市、大槌町、陸前高田市などで、震災直後の支援活動に関わりました。

当時、少しの間、知人の家に居候していたのですが、その隣の部屋に、被災して同じように身を寄せていた人がいました。
それが、ジャズカフェのオーナー・冨山さんでした。

冨山さんとは、まさに震災直後からのご縁です。
それ以来、長くお世話になってきました。

その後は福島にも移り、ボランティア活動を続けました。

そして2023年。
たまたま遊びに行った冨山さんのジャズカフェで、人生がまた大きく動きます。

「今、コテージ空き家になってるから、君やりなさいよ」

冨山さんのその一言に、なぜか強く心が動きました。

「なんか面白そうだな」

そんな直感に背中を押されるようにして、森のコテージを経営することになったのです。

星逢える宿~森のコテージ気仙沼 代表
NPO法人RAY of HOPE 代表理事
こども防災イベント【いわて・カエルキャラバン】主催
100万人の線香花火ナイト主催
災害被災地支援

クラウドファンディング
森のコテージ気仙沼 “希望のにじ色外壁”を未来へ!震災を越えた命の記憶を守る挑戦
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